メイダン(Meydan)

メイダン地区(Meydan City) 開発の為に設立された政府企業。 正式名称Meydan Group LLC 。Meydanは人が集まり、競う場所、「競技場」との意味。




<メイダン・シティ開発 経緯>
自身が熱狂的な競走馬ファンで有るドバイ モハメッド首長は、競走馬飼育の為、1986年ナド・アル・シェバ競馬場(Nad Al Sheba Race Course)を建設、1994年にゴドルフィン(Godolphin) を設立、1996年以降ドバイ・ワールド・カップを開催と、ドバイでの競走馬レース振興の為、多角的に業界を支援してきた。

ゴドルフィン(Godolphin) が有力な厩舎に成長し、ドバイ・ワールド・カップが世界でも最高賞金額のレースとして知名度を得て来た事を踏まえ、モハメッド首長はドバイ競走馬業界の将来構想として、2004年に年ナド・アル・シェバ競馬場の更新と組合せて、競馬をテーマとした新都市開発を指示。

結果、建設総面積7 百万m2のメイダン・シティ(Meydan City) の建設を決定。これはナド・アル・シェバ競馬場を廃止して、中核設備として新らたにメイダン競馬場(Meydan Race Course)を建設、これを中核として、周囲にオフィス街、住居、を組み合わせた都市開発を行うもの。 同都市は引き続き競馬場をの運営を行うドバイ競馬クラブ(Dubai Racing Club)やEmirates Racing Agencyが移転し、本拠地と成る予定。

<経営陣>
会長:Mr. Saeed H Al-Tayer
Mr. Ahmad Al Shaikh
Mr. Malih Lahej Al Basti
Commercial director : Mr. Mohammad Nasser Al Khayat
Mr. Frank Gabriel (Dubai Racing Club, CEO )

ドバイ競馬クラブ(Dubai Racing Club)

ドバイ・ワールド・カップ等を競馬を主催団体。http://www.dubairacingclub.com/
レースの開催時間は以下参照。
http://www.emiratesracing.com



<開催レース>
酷暑を避け、レースは冬期のみ開催される。
Winter Racing Challenge (11月6日 – 1月11日の毎週木曜、午後7時~9時30分)
Dubai International Racing Carnival (1月15日 – 3月5日の毎週木曜、午後7時~10時30分)
Dubai World Cup(3月最終週)
ドバイカハイラクラシック(国内G1)
ゴドルフィンマイル(G2)
UAEダービー(G2)
ドバイゴールデンシャヒーン(G1)
ドバイシーマクラシック(G1)
ドバイデューティーフリー(G1)
ドバイワールドカップ(G1)

<沿革>
2005年 ドバイデューティーフリーとドバイシーマクラシックの賞金を2006年から増額を決定した。共に総額500万ドル、1着賞金300万ドルに増額され、芝の世界最高賞金額のレースとなり、ドバイミーティング全体では2125万ドルとなった。この増額と共にドバイデューティーフリーがアジアマイルチャレンジの対象レースとなる。

2006年11月 ウインターレーシングチャレンジを初開催する。スポンサーはエミレーツ航空。
2007年10月 施設内のケータリングに関して、Jumeirah Hospitalityを選定。

<経営陣>
CEO Frank Gabriel Jr (September 11, 2005就任) 元米シカゴArlington ParkのEVP(競馬&運営)を15年務める。Meydan経営陣 とDubai World Cup運営委員を兼任。

ゴドルフィン(Godolphin)

ドバイ首長 マクトゥーム家の競走馬厩舎。 1992年創業、わずか17年の社歴ながら、同社で育成された競走馬が世界12ヶ国のG1レース総数146勝を挙げる大手厩舎と成っている。 http://www.godolphin.com/Default.aspx

ヨーロッパの競馬シーズンの夏期には、イギリスのサフォーク州ニューマーケットにあるゴドルフィン厩舎(Godolphin Stables )とモールトン・パドックス(Moulton Paddocks)厩舎を拠点とし、冬期はドバイのアル・クォズ(Al Quoz)厩舎へ移動し、管理馬の育成と調教を行う。

ゴドルフィン・アラビアン(Godolphin Arabian 1724年 - 1753年 三大始祖サラブレッドの中の一頭)の名前を取り、命名された。 ゴドルフィン社のマークはアラビア語の”G”の文字を取っている。

<創業 経緯>
ヨーロッパの競馬シーズンの夏期には、イギリスのサフォーク州ニューマーケットにあるゴドルフィン厩舎(Godolphin Stables )とモールトン・パドックス(Moulton Paddocks)厩舎を拠点とする。冬期はドバイのアル・クォズ(Al Quoz)厩舎へ移動し、管理馬の育成と調教を行う。 こうして競走馬を常に温暖な環境で調教する事により、鍛える。

<創業迄の経緯>
モハメッド首長と兄のハムダン殿下は1967年3月3日に、英国Newmarketで初めて競馬に接し、2,000 Guineasを観戦。その10年後の1977年、手に入れ最初のfilly Hattaは英Brightonで初勝利、その後、GoodwoodでのG3 Molecomb Stakes 迄、進出。

その後、子雌馬 Pebblesが米1985年 Breeders’ Cup Turfで1勝、 同年Oh So Sharp が英国British 子雌馬部門で1,000 Guineas、Oaks 、St Legerで3冠を上げた。

モハメッド首長は1992年ゴドルフィンを創業、本格的な育成に進出。ゴドルフィンは2年後の1994年に英国Epsom DownsのOaksでBalanchineがG1初勝利。以降、Lammtarra, Daylami, Fantastic Light, Street Cry, Sulamani, Dubawi, Ramonti等、歴代優秀な競争馬を送り出して来ている。中でもモハメッド首長に拠って名付けられげたDubai Millenniumは、その名の通り2000年のドバイワールドカップを制し、G110戦中9勝を上げた。

<現状>
モハメッド首長は1996年にドバイワールドカップを開催、世界最高水準のダート馬を招聘したこのレースは、現在に至っている。モハメッド首長は初期の段階から、ゴドルフィンが広く海外へも活動を広げる様を指導した結果、12ヶ国のG1レースを制している。
モハメッド首長は馬の買い手としても精力的に活動し、海外を含め手広く活動している。主要な交配はDarleyとNewmarket のDalham Hall Studで手掛け、又、Ireland、 America、Australia、日本などの主要な厩舎と交流している。 モハメッド首長は既に英Gainsborough Stud、アイルランドTipperaryのBallysheehan Stud,、米Kentucky州Versaillesの Gainsborough Farms Inc を購入。最近はAustraliaのWoodlands Studを US$420mで買収している。

<騎手>
ゴドルフィンは世界から優秀な騎手をも採用し、Frankie Dettoriを1994年に専属騎手として採用。 これまでに2051騎乗、622勝を挙げている。又、調教師Saeed Bin Suroorも1995年からゴドルフィンに所属している。

メイダン競馬場(Meydan Race Course)

ナド・アル・シェバ競馬場(Nad Al Sheba Race Course)のとして建設される新競馬場。2004年モハメッド首長の起案で検討がスタート。6万人を収容できる最新鋭・最高級の競馬場として、周囲の住居、ビジネス街や商業施設と共にメイダン(Meydan) が開発中で、完成後は建設総面積7 百万m2のメイダン・シティ(Meydan City) の中核設備と成る予定。 運営はナド・アル・シェバ競馬場に引き続きドバイ競馬クラブ(Dubai Racing Club)が行う。

2010年に完成し、ドバイ ワールドカップ(競馬) を主催する予定。コース全長は芝2400m ・ダート1750m。

競馬場の下の駐車場等、付帯設備は鷹のシルエットをイメージしてデザインされている。

<概要>
完成予定 : 2010 年
観覧席 : 60,000(含む35,000席)
1750m Dirt トラック(8.75 furlongs)
2400m Turf トラック(12 furlongs)

<現状>
Meydanは2009年1月にMeydanグループはメイダン競馬場に関して、WCTの作業遅延故に2009年10月の完成目途を順守できないとして、Arabtec (UAE)+WCT Bhd (Malaysia)との建設契約を破棄。

Meydanは他代替企業が建設を継続させる為、2010年主催の ドバイ ワールドカップ(競馬)は予定通りMeydaで開催と広報しているが、実際は危ぶまれている。


<起用業者>
マスタープランとデザイン: TAK
競馬場 トラック表面作業 : The Joseph H. King Company Ltd
Meydan大観覧席 : Arabtec (UAE)+WCT Bhd (Malaysia) $1.29 billion (AED 4.6 billion)
(2009年1月作業遅延を理由に80%段階で建設契約を一方的に破棄、追加支払$460m以上 係争中。)
China State Construction Engineering Co.(中国)+Mammut Building Systems(Dubai) JV(2009年3月)
Meydan大観覧席 建設用Tower cranes : House of Equipment (Arabtec subsidiary) US $5.4 million (AED20 million)
(2007 Nov : 80m jib Fushun Yongmao (中国)製 8 - 24t タワークレーン12台)
05 May 2007 杭打工事 National Services & Construction Estate (NSCC) + Al Dhafra Pipeline & Contracting Company (APCC) 受注。

<付随工事>
RTAは2008/09/13にMeydan 周辺道路第一次整備(Muscat Road - Dubai-Al Ain Road間交差3ヵ所)をAvecon Co. 1 bil AED ($272.3 mil)発注。
Meydan 周辺道路第二次整備 (Dubai-Al Ain Roadの運河工事、Al Khor Roadの交差、Dubai-Al Ain roadからRas Al Khor Roadへの分岐、Meydan入出交通路) 近日入札予定。

ナド・アル・シバ競馬場(Nad Al Sheba Race Course)

ナド・アル・シェバ競馬場は、ドバイ競馬開催のメインスタジアム。1996年以来、ドバイ ワールドカップ(競馬) の開催競馬場として知られている。コース全長は芝2,121m、ダート2,254m。 2010年のメイダン競馬場(Meydan Race Course)が完成後は、閉鎖と成る見通し。

<沿革>
1986年ナド・アル・シバ競馬場完成
1988年 Maktoum Grandstandが完成
1992年 最初のレースを開催
1993年 Maktoum Grandstand 第一次拡張工事
1999年 Maktoum Grandstand 第二次拡張工事
2000年 Maktoum Grandstand 第三次拡張工事
2001年 Millennium Grandstandと接客施設完成(Dubai World Cup開催日にオープン)
2010年 ナド・アル・シバ競馬場解体予定

<ダート・トラック>
反時計回り全周2,254m、20m幅、図示茶色部分。 2,000m、1,600m、1,200mの3コースでレース開催が可能と成っている。
ダートは砂丘細目砂と沈泥と粘土の混合。毎日、3インチ程、掘り返しクッション効果を出る様、図っている。

<ターフ・トラック>
反時計回り全周2,121m、20m幅、図示緑色部分。 2,000m、1,600m、1,200mの3コースでレース開催が可能と成っている。1,200m出走口は、主に2,800 - 3,200mレース用に使用。芝はBermuda hybridで、地元産の砂"sweet soil"の上で栽培。芝足はシーズン中は6インチに保持している。

スーク・アル・バハール (Souk Al Bahar)

ダウンタウン ブルジュ・ドバイ地区内、Old Townの一角にあるショッピングエリア。ドバイ政府系 デベロッパー エマール が開発した。

http://www.theoldtownisland.com/content/souk-albahar.php

2007年12月にソフトオープンの際に店舗の半分が入居、2008年末に8割ほどが入居した。2008年5月にはモハメッド首長が来訪した。

隣接するドバイモールザ・パレス・オールドタウン・ホテルとは連絡通路が有り、相互の行き来を簡単にしている。伝統的なアラビア市場(スーク)をイメージして開発され、工芸品、土産物、ファッション、アクセサリー店などが入居、異国情緒が満喫できる。

スーク・アル・バハール は水辺の市場を意味し、その名の通り周囲には人工湖 ブルジュ・ドバイ・レイクが広がり、ライトアップされ音楽合わせ動く巨大噴水ドバイ・ファウンテンや、対岸には世界最高長ビルのブルジュ・ドバイの全景が見える。これら景色を楽しむ為、スーク外周のカフェやレストランにはすべてバルコニー席が備えられている。

<営業時間>
土曜日~木曜日 10am~10pm ,  金曜日 2pm~10pm

<入居店舗>
Bars & Restaurants
SF 002 Milliardaire Club & Mirai Restaurant
SF 012 Cru - Now Open
SF 013 The Meat Company
SF 015 Margaux Restaurant
SF 037 Sammach
SF 038 Italian Kitchen
SF 045 Al Merkaz Restaurant & Café
TF 014 Left Bank
TF 019 Mango Tree
TF 020 Clos Maggiore
TF 042 Bice
TF 066 Somebody’s

Cafés
SF 036 Dean & Deluca Café
SF 039 Café Milan
SF 042 Paul Café
SF 043 Chocolate Bar
SF 054 Tonic Juice Bar
TF 003 Shakespeare Café
TF 006 Starbucks - Now Open
TF 008 Caribou Coffee - Now Open
TF 009 Cinnabon and Seattle’s Best
TF 070 Tonino Lamborghini Café

Carpets & Antiques
SF 008 Pride of Kashmir - Now Open
SF 009 National Iranian Carpet - Now Open
SF 011 Toshkhana
SF 020 Emad Carpets - Now Open
SF 023 Tarrab - Now Open
SF 024 Regional Trading
SF 027 Tehran Persian Carpet - Now Open
SF 034 Al Shareif Gallery - Now Open
SF 047 NIC - Now Open
SF 050 Al Jaber Gallery - Now Open
SF 051 Al Sultani Furniture - Now Open
SF 053 Modern Antiques - Now Open
Electronics and Entertainment
SF 003 Axiom Telecom - Now Open
SF 021 Sadek Music
TF 005 Jacky’s Express

Fashion Accessories & Shoes
TF 004 Monet & Co - Now Open
TF 015 Magic Fyor - Now Open
TF 016 Camille & Lucie - Now Open
TF 026 Just - Now Open
TF 037 Opera Shoes - Now Open
TF 038 Roccobarocco - Now Open
TF 056 Havaianas - Now Open
TF 064 Twisted
TF 068 Sacoche - Now Open

Fashion - Ladies
SF 022 Melange - Now Open
SF 049 Cashmere - Now Open
TF 017 Ramonda Lingerie - Now Open
TF 018 Kitsch
TF 024 Vilebrequin - Now Open
TF 025 Pain de Sucre - Now Open
TF 028 Manish Malhotra - Now Open
TF 030 Aftershock - Now Open
TF 032 Yasmine
TF 035 Samsaara - Now Open
TF 050 Pantera - Now Open
TF 050 Pantera - Now Open
TF 057 50°C

Fashion - Men
TF 027 Ascots & Chapels - Now Open
TF 028 Manish Malhotra - Now Open
TF 035 Samsaara - Now Open
TF 054 Pierre Balmain - Now Open
TF 055 Blue Drake Marine - Now Open
TF 057 50°C
TF 058 Ted Lapidus - Now Open
TF 059 Alain Figaret - Now Open

Health & Beauty/ Oud/ Perfumes
SF 052 Marina Pharmacy - Now Open
TF 010 Face Stockholm - Now Open
TF 039 L’Artisan Parfumeur
TF 046 Rasasi - Now Open
TF 048 Perfume Palace - Now Open
TF 069 Fruits & Passion - Now Open

Homewares
SF 004 Marina Interiors - Now Open
SF 044 Sia
SF 051 Al Sultani Furniture - Now Open


Jewellery & Watches
TF 033 Rivoli
TF 040 Rivoli
TF 045 Popley Jewellery
TF 047 Cara Jewellers - Now Open
TF 049 La Marquise - Now Open
TF 052 Pure Gold - Now Open

Snacks & Sweets
SF 010 La Fragola
SF 041 Bateel - Now Open
SF 043 Alison Nelson Chocolate Bar
SF 035 Moka - Godiva

Souvenirs & Gifts
SF 017 Selsal - Now Open
SF 018 Al Jaber Silver
SF 019 Spirit of Art Gallery - Now Open
SF 023 Tarrab - Now Open
SF 048 Gallery One - Now Open
SF 050 Al Jaber Gallery - Now Open
SF 028 Zakharef - Now Open
SF 029 Camel Company - Now Open
SF 031 Crystalline
SF 032 Fortix - Now Open
SF 033 Innovation Gallery - Now Open
TF 060 Tinkerbox - Now Open

Textiles & Tailoring
TF 027 Ascots & Chapels - Now Open
TF 007 Zsolnay - Now Open



 
ドバイ・ファウンテン (Dubai Fountain)

ドバイ政府系 デベロッパー エマール が開発中のダウンタウン ブルジュ・ドバイ地区内、Old Townに建設された人造湖で夜間行われる巨大噴水ショー。

ライトアップし、音楽に合わせて噴水の動きを制御、踊るような動きを見せる事からダンシング・ファウンテンを呼ばれる。2009年4月15日には試験運転開始、2008年5月8日にはモハメッド首長が来訪し、式典を行った。

ラスベガスのダンシング・ファウンテン、Bellagio Fountainより25%大きい。 ドバイモールへの買い物客や周辺のアドレスDTBD ホテル滞在客へのアトラクションとして期待されている。

配置長さは275m、面積はサッカー場2面分、噴出高は150m。使用水量は22,000ガロン。

照明6,600基、プロジェクター50色を使用し、1000種類以上及ぶ色彩で彩られた噴水は、クラシック、オペラ、アラビア等、様々な音楽に合わせパフォーマンスを見せている。

開始時間は午後6時。平日は午後10時、週末(木、金、土)は夜11時迄。6~8時迄は30分間隔、8時以降は20分間隔で運営されているが、時間は変更されるので要確認。

建設費用 : AED 800 million (US$218 million)

ザ・パレス・オールドタウン (The Palace - The Old Town)

ドバイ政府系 デベロッパー エマール・グループ 傘下のエマール・ホスピタリティ (Emaar Hospitality Group)が保有する高級ホテル。2007年10月に開業。
http://www.theaddress.com/en/hotel/the-palace-old-town#

ドバイの中心地であるダウンタウン ブルジュ・ドバイ地区内、周囲を人工池に囲まれ世界最高長ビルのブルジュ・ドバイを展望する絶好のロケーションにある。又、アラビア市場のSouk Al Baharに隣接し、ショッピングにも便利。


中庭にはプールが配置され、周囲をアラブ風テントが囲む。ここからブルジュ・ドバイや人造湖が見渡す事ができ、夜景が美しい。ドバイ・ファウンテン完成後が期待される。







<レストラン>
Thiptara - タイ料理(19:00 - 00:00)
1Fプール奥。テラスから人造湖を見渡し会食できる。

Ewaan - アラビア、地中海、アジア料理、
1F。朝食 06:00 - 10:30、昼食 12:00 - 15:00、夕食 19:00 - 00:00、木&金01:00

Asador - アルゼンチン料理(昼食 土12:00 - 16:00、夕食 19:00 - 00:00)
クレオロール形式でアルゼンチン・ワインを楽しめる。夜はライブ音楽とタンゴもある。


<施工>
建築家 :

<施工>
元々、同施設はSofitelが運営により2007年7月に 開業と発表されていたが、結局10月にずれ込んだ。2008年8月にエマール・ホスピタリティの直接運営に変更され、アドレス・ホテル ブランドにて運営されている。



 
アドレス・ダウンタウン・ブルジュドバイ(The Address Downtown Burj Dubai)

ドバイ政府系 デベロッパー エマール・グループ 傘下のプレミアム ホテルを展開するホテル運営会社、エマール・ホスピタリティ (Emaar Hospitality Group)が最初に建設し、2008年10月1日 開業した63階建ホテル 兼 サービスアパート。
http://www.theaddress.com/en/hotel/downtown-burj-dubai-1-2

ドバイの中心地であるダウンタウン ブルジュ・ドバイ地区 内にあり、世界最高長のブルジュ・ドバイに隣接し、眼下には噴水ドバイ・ファウンテンを望む。又、世界最大のショッピング・モール ドバイモールも徒歩圏内と絶好のロケーションにある。

都市型 ホテルで価格帯は一泊5~8万円。24時間チェックイン可能で、特定の時間帯を指定せずチェックインした時間帯から何時間滞在したかで清算する料金体系を採用している。

<レストラン>
館内には全8店開設予定。

63F Neos - 展望バー (18:00 - 02:00)

6F Hukama - 広東料理 (19:00 - 23:00)
大人数で取り分ける形式では無く、量は上品。

5F Calabar - バーラウンジ (18:00 - 02:00)
Fazaris - 南米、和食、アラビア、アジア料理
朝食 06:30 - 11:00
昼食 12:00 - 15:30
夕食 18:00 - 00:00、木&金01:00

Zeta - 屋外プールバー(10:00 - 19:00)

1F
Risala - ロビーラウンジ 洋食+アラビア(06:00 - 02:00)
Xpresso - コーヒーショップ(南米、アフリカ風)(16:00 - 00:00)


<施工>
建築家 : W.S. Atkins & Partners

<緒元>
着工 2005
完工 2008
室数 824



 
エマール・ホスピタリティ (Emaar Hospitality Group)

ドバイ政府系 デベロッパー エマール社が、2008年5月に設立、同グループのホテル及びレジャー部門を独立させた 子会社。 2008年時点でのエマール・ホスピタリティ総資産は約$1bn (Dhs3.67bn)で、ホテル、住居、ゴルフリゾート、馬術&ポロ・クラブ、Dubai Marina Yacht Clubで構成される。

同社は高級且つ快適な都市生活の提供するプレミアム ホテルブランド「The Address」を2008年10月に開始。

又、http://www.theaddress.com/en。
中期滞在用プレミアム レジデンスブランド「Nuran」をドバイで2ヶ所提供。http://www.nuran.com/index.jsp


<アドレス・ホテル一覧表>
海外も含め12件を開発中(モロッコ、エジプト、上海、米国他)。

アドレス・ダウンタウン・ブルジュドバイブルジュ・ドバイ隣)
corporate and business travellers向け、2008年10月営業開始。

アドレス・ドバイ・モール(ドバイ・モール隣)、
2009年初頭 営業予定

アドレス・ドバイ・マリーナ (ドバイ・マリーナ・モール隣)
2009年初頭 営業予定 、leisure guests。

サウジアラビアJeddah Gateプロジェクト
総額16USドル(約1,600億円)リゾート開発。

エマール ロンボクリゾート
インドネシア ロンボクMandalika Beach (South Kuta, Tg. Aan地区) の住宅開発。Bali 観光開発公社 (BTDC) と共同で総面積1175 haを、AED 2.2 billion (US$600 million; IDR 5446 billion)掛けて開発。7 kmの海岸線を有するマリーナ、ゴルフコース、高級住宅とリゾート、ホテルを建設する。

サウジアラビア Al Khobar Lakes プロジェクト
総面積430万平方メートルに住居・ショッピングセンターを開発するプロジェクト。
自治体から第1フェーズ総額260万平方メートル、12億USドル(約1,200億円)の計画承認を2008年に取得。小規模開発9ヵ所、別荘2000棟、ショッピングセンター、学校等を併設。

エジプト New Cairo Cityプロジェクト
カイロ国際空港近傍に総額10億USドル(約1,000億円)を掛け、 総面積約358万m2に住居5000棟、公園、オフィス、病院、学校、レジャー施設等を建設する総合開発。

その他、インドでアコールグループやマリオットと共同でバジェット ホテルを計画中。


<ヌーラン・サービスアパート一覧表>
全室家具付き。衛星放送、TV、DVD 、CDプレーヤー、清掃、洗濯、食器等生活に必要な資材は装備されている。共有設備としてラウンジ、ヘルスクラブ、プール、スポーツジムを提供。

1)Nuran Greens Serviced Residences
The Greens内に230室、1ルーム38室、1DK126室、2DK 24室、2 LDK 42室。

2)Nuran Marina Services Residences
全部で90室、それぞれがマリーナを展望でき、構成は1ルーム 16室、1 DK 33室、1 LDK 3室、2 DK 9室、2 LDK 12室、3 DK 8室、3 LDK 9室です。10階建で最上階はペントハウスと成っている。

フライ・ドバイ(Fly Dubai)

2009年末に運航開始予定のドバイ初の低料金航空会社。UAE Sharjah拠点のAir Arabia、Kuwait拠点のJazeera航空、インド拠点のAir India Express等、低価格航空会社に対応する為に2008年3月に設立、2009月6月1日より運航開始予定。
http://www.flydubai.com/

初期段階はエミレーツ航空 (Emirates Airline)が支援を受け、GCC域内をカバー、順次ドバイから4時間半以内の距離である南欧、北アフリカ、CIS、インド亜大陸をカバーする。

フライ・ドバイは主として現ドバイ国際空港 ターミナル2からの離発着予定。同開業に合わせ、2008年3月 ターミナル2設備が改装された。当初はアル・マクトゥーム新国際空港を拠点とする予定であったが、同施設の完成遅延により変更。

<経営>
会長 : Shaikh Ahmad Bin Saeed Al Maktoum
(兼任 エミレーツ航空 グループ 会長、Dubai Civil Aviation プレジデント)
CEO : Ghaith al Ghaith(兼任 エミレーツ航空 グループ Exec VP Commercial Operations)

<沿革>
2008年 3月 ドバイ初の低料金航空会社 設立発表
2008年 8月 フライ・ドバイ(Fly Dubai)名称決定
2009年 3月 パイロット等の主要クルー採用完了(パイロット80名枠に応募8000名、キャビンクルー80名枠に応募3500名)
2009年 4月 予約受付開始
2009年6月 運航開始予定。初フライトはヨルダンAmmanとBeirutと成る予定。

<機材>
2008年8月のFarnborough航空ショーにて、フライ・ドバイは以下の機材を発注。

  • 米Boeing社 737-800/900 (座席数189席) 50機。
  • CFM International 社(Snecma 50%、GE50%JV ) CFM56-7Bエンジン50 台、約700Mil$。
  • Aviation Partners Boeing (APB)社 737-800用Blended Winglets (燃費改善翼)約50Mil$



 
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