アカブ島 (Akab Island)

ドバイの北50キロのところに浮かぶアカブ(Akab)島、6500年以上前から続くマグロ漁の漁村がある。

2009年9月24日、フランスとアラブ首長国連邦(UAE)の考古学者が共同で、世界最古の礼拝所を発見したと発表した。紀元前3500年~3200年頃のジュゴンをあがめる礼拝所と見られ、これまで知られている中では世界最古の礼拝所の模様。

1990年代に大量のジュゴンの骨が発掘され、当初は食肉処理場と考えられていた。しかしその後の調査で、ていねいに作られた高さの違う2つの壇が見つかり、中には約40頭のジュゴンの骨とともに道具や石、装飾品が入っていた。

考古学者らは、この場所をジュゴンを祭った礼拝所と見ている。なお、同様の構造はオーストラリア沖の島でも複数発見されているが、これらはわずか数百年前のものとされる。湾岸地域には現在もジュゴンが生息しており、成体は体長4メートル、体重400キロにもなる。

アカブ島 (Akab Island)

ドバイの北50キロのところに浮かぶアカブ(Akab)島、6500年以上前から続くマグロ漁の漁村がある。

2009年9月24日、フランスとアラブ首長国連邦(UAE)の考古学者が共同で、世界最古の礼拝所を発見したと発表した。紀元前3500年~3200年頃のジュゴンをあがめる礼拝所と見られ、これまで知られている中では世界最古の礼拝所の模様。

1990年代に大量のジュゴンの骨が発掘され、当初は食肉処理場と考えられていた。しかしその後の調査で、ていねいに作られた高さの違う2つの壇が見つかり、中には約40頭のジュゴンの骨とともに道具や石、装飾品が入っていた。

考古学者らは、この場所をジュゴンを祭った礼拝所と見ている。なお、同様の構造はオーストラリア沖の島でも複数発見されているが、これらはわずか数百年前のものとされる。湾岸地域には現在もジュゴンが生息しており、成体は体長4メートル、体重400キロにもなる。

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